『冬の病気を予防する最強の食べ物』 TBS ジョブチューン

ー TBS ジョブチューン で、『冬の病気を予防する最強の食べ物』スペシャル、12月9日夜放送です。私は咳の担当、日比野佐和子先生がインフルエンザ、川嶋朗先生が冷え性を解説し、『冬の病気を予防する最強の食べ物』を御紹介させて頂きます。
お忙しいとは存じますが、御覧頂ければ幸いです。

12月9日

誤嚥性肺炎 NHK あさイチ 

NHK あさイチ で誤嚥性肺炎に関して、コメントさせて頂きました。
台本のない生放送で、心地よい緊張感を楽しませて頂きました。
のどトレは、耳鼻科の先生が担当くださり、私は誤嚥性肺炎に関して、コメントさせて頂きました。
患者様を御紹介させて頂きながら、飲食物でなく、唾液の誤嚥が危ないこと、大脳基底核のラクナ梗塞がリスクになること、ビタミンB群である葉酸不足がリスクになるので、私も葉酸の多いブロッコリースーパースプラウトとリンゴ、バナナ、ヨーグルト、はちみつ入りの誤嚥防止ジュースを毎日頂いていることなど、御紹介させて頂きました。

12月4日




インフルエンザ予防 TV東京 NEWSモーニングサテライトで、

TV東京 NEWSモーニングサテライトで、インフルエンザシーズン到来に関して、コメントさせて頂きました。乾燥するとのどの線毛の活動が低下してウイルスを排除できないこと、インフルエンザウイルスは乾燥に強い一方で、湿度50%以上で活性が低下しますので、当クリニックでは加湿器3台、自宅では各部屋でフル稼働です。
まずはこの時期はインフウレンザワクチンで、発症予防、重症化予防のための対策が十重要です。
手洗い、緑茶のカテキンによるうがいや緑茶摂取、口腔ケアは重要です。
女性ホルモンがインフルエンザに抑制的というデータからは大豆イソフラボンも活用したいところです。

12月1日

カゼと間違えやすい危険な病気 TV東京 主治医が見つかる診療所

カゼと間違えやすい危険な病気に関して、TV東京 主治医が見つかる診療所 でコメントさせて頂きました。肺炎球菌性肺炎や誤嚥性肺炎は、かぜと間違えて放置し、重症化することも多々あります。高齢者では肺炎でも、平熱か微熱程度で、倦怠感や食欲低下程度のこともありますので、要注意です。

11月30日


産経新聞 書評、65歳からの誤嚥性肺炎のケアと予防-9割の人は持病では死なない 

産経新聞で、近著、65歳からの誤嚥性肺炎のケアと予防-9割の人は持病では死なない を書評してくださいました。飲食物の誤嚥で誤嚥性肺炎を生じるというイメージがあるとのことで、雑菌の多い唾液の不顕性誤嚥、隠れ誤嚥の重要性を強調させて頂きました。肺炎球菌ワクチン接種、口腔ケア、ノドのトレーニングや呼吸筋トレーニング、葉酸入りの食事などで予防して頂ければ幸いです。

11月29日



婦人公論で誤嚥性肺炎特集

婦人公論で誤嚥性肺炎の特集をしてくださり、コメントさせて頂きました。誤嚥は40台以上で始まり、60歳以上では誤嚥性肺炎を生じて命に係わる疾患です。男性だけでなく、女性も、関心を持って頂き、ワクチン接種、口腔ケア、ノドトレ、葉酸入り食事など関心を持って頂ければ幸いです。

11月30日


えがおで元気 特集“冬バテ&乾燥は予防で乗り切る!!”


えがおで元気 にて特集“冬バテ&乾燥は予防で乗り切る!!”にてコメントさせて頂きました。冬バテは室内外の寒暖差から生じ、乾燥からのウイルス感染、特にインフルエンザが問題となります。当クリニックも加湿器が3台フル稼働となりました。
 
11月28日