秋のインフルエンザ TBS ひるおび

秋のインフルエンザに関して、TBSひるおびでコメントさせて頂きました。沖縄など亜熱帯地域では、冬だけでなく、夏も流行します。本州など温帯地域は冬の季節性インフルエンザとして流行するため、温度と湿度が問題と考えやすいのですが、沖縄の事例を考えますと、温度と湿度以外の要素もあるのだと思います。沖縄へ訪れた方は8月に過去最高だったそうです。そこで感染して、東京に帰り、一部で小流行となる可能性もあります。
しかし、今後は本格的シーズンを迎えます。

10月16日

寒暖差アレルギーと咳喘息 TBS ビビット

TBSビビットに診療前に御伺いしました。この数日の寒暖差で体調を崩す方が多くなっております。
寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)と寒暖差での長引くセキ、セキ喘息を御紹介させていただきました。コメンテーターの皆様も、鼻炎、長引くセキでこまっていらっしゃる方も数名いらっしゃいました。秋は長引くセキの季節です。

10月16日

日本人の3割しかしらないこと TV朝日 ハナタカ優越感

日本人の3割しかしらないこと として、TV朝日 ハナタカ優越感でコメントさせて頂きました。
都会と地方での病院のかかり方の違い、処方する薬の数、根本治療か対症療法かなどです。
我々医師の常識が、患者さんの間では常識でなかったり、多くのことを患者様から学ばせていただきますが、TV番組は、その相違など、多くの方々に発信してくださいます。

10月12日

季節の変わり目の咳はカゼではない 日テレニュース24

10月になって、季節の変わり目で長引くセキの方のお問合せが増えてまいりました。
10月中旬から、インターネットでの検索ワードで“セキ”が急上昇するそうです。
2週間セキが続いたら、風邪ではありまえん。レントゲンで肺炎、結核、肺がんを否定した後、セキ喘息や喘息の可能性を考えて、呼吸機能の検査をさせて頂いております。長引くセキで頻度の多いのが、セキ喘息・気管支喘息です。吸入ステロイドで改善しますので、確実に診断し、治療することが重要です。日テレニュース24でコメントさせて頂きました。

10月12日

40代から危ない!増える「隠れ誤嚥」にご用心

扶桑社からの、“40代から危ない!増える「隠れ誤嚥」にご用心 肺炎にならないためののどの鍛え方” を監修させて頂き、出版してくださいました。誤嚥性肺炎は、飲食物の誤嚥でなく、気が付かないうちに、唾液を誤嚥する、不顕性誤嚥、隠れ誤嚥で生じます。50歳以上なら高頻度に認める、無症候性脳梗塞、小さな脳梗塞(ラクナ梗塞)からドーパミンを介する機序で嚥下反射が低下したり、ノドの筋力低下から嚥下反射が低下したりと、原因はいくつかあります。40代から誤嚥性肺炎を予防して、生涯寿命および健康寿命を延ばして頂ければ幸いです。

10月9日


寒暖差と気象病 TV東京 NEWSモーニングサテライト

TV東京 NEWSモーニングサテライトで、寒暖差と気象病に関して、コメントさせて頂きました。
秋じゃ1年で最も寒暖差の激しい季節です。昨年10月は最高気温と最低気温の温度差が10℃以上だったのが6日あったそうです。寒暖差で、鼻炎、喘息などの悪化を認め、自律神経に影響を与えてしまいます。毎日、多くの寒暖差が苦手な患者様が来院されております。

10月6日

第1回東京アレルギー喘息研究会

第1回東京アレルギー喘息研究会が行われ、世話人として、座長をさせて頂きながら、勉強させて頂きました。佐野虎ノ門クリニックの佐野靖之先生が代表世話人となって、指揮してくださり、杏林製薬の共催でとても盛り上がった研究会でした。学会と異なり、実地臨床の質疑応答が続きます。
特別講演では、横浜みなと赤十字病院の中村陽一先生、川崎医科大学の宮下修行先生の御講演で勉強させて頂きました。いつもお世話になっている、池谷医院の池谷敏郎先生は、循環器専門医ですが、呼吸器アレルギーのこの研究会にも参加下さり、さすが、臨床医、総合内科専門医と感銘申し上げます。

スマホ巻き肩 フジTV めざましどようび

フジTV めざましどようび にて、スマホ巻き型の弊害に関して、コメントさせて頂きました。
スマホによる猫背、悪い姿勢は肺を圧迫します。浅い呼吸になって、かる~い酸欠のような状態で、代謝低下、倦怠感、便秘、肩こり、むくみなどを生じます。
スマホが普及する前には、浅い呼吸を訴える患者様は少なかったのですが、最近は特に増加傾向です。

10月1日

アスペルギルス症 フジTV その原因Xにあり

フジTV その原因Xにあり で、アスペルギルス症を御紹介させて頂きました。
アスペルギルスはどこにでもいるカビ、ホコリのあるところには存在するカビです。
免疫が低下した方は、急性アスペルギルス症という重症感染症
COPDや気管支拡張症、間質性肺炎など、肺に基礎疾患のある方は、慢性アスペルギルス症
アレルギーとしては、喘息を合併して、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症を発症します。
長年拝見している、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症の患者様のコメントも頂きながら、
お伝えさせていただいました。

9月29日

9月もカビ繁殖し呼吸器疾患に TBS Nスタ

TBS Nスタで、9月のカビの繁殖と呼吸器疾患に関してコメントさせて頂きました。
昨日も自宅のカビの写真を持参で咳が止まらないと受診くださった患者様がいらっしゃいます。
6月の梅雨だけでなく、7月、8月、9月、更に10月までカビは繁殖します。住居環境が温かくなっていること、人が住みやすい環境はカビも住みやすいのです。9月から10月までは、カビによる咳喘息や気管支喘息、アレルギー性肺炎の患者様は続きます。

9月29日


9月の熱中症 TBS あさチャン

連休明け、台風がすぎて暑い日となりました。都内でも9月の熱中症の救急搬送がふえました。
身体がすずしいのに慣れたところでの、厚さは熱中症のリスクを増加させます。
寒暖差があると、寒くなると、喘息や寒暖差アレルギーなどを生じますが、暖かくなっても、熱中症含めて、身体はついていけません。

9月19日

肺MAC症 TV朝日スーパーJチャンネル

TV朝日スーパーJチャンネルにて、肺MAC症に関して、コメントさせて頂きました。
結核と似た菌ですが、人から人への感染はないので安心と思いきや、特効薬がなく、世界中で急増して問題となっております。何故か、痩せた中高年の女性に多いのです。風呂場のぬめりけ、シャワーヘッド、ガーデニングなどからの感染もうたがわれております。
30年前からある疾患ですが、この10年で急増、女性の長引く咳では、肺MAC症も鑑別に入ります。

9月15日

誤嚥性肺炎で死なないための対策ガイド 週刊文春

週刊文春で、誤嚥性肺炎予防、死なないための生活習慣 についてコメントさせて頂きました。
誤嚥性肺炎では、飲食物だけでなく、御自分では気が付かない程度の唾液の不顕性誤嚥が問題となります。飲食物の誤嚥では、むしろ窒息してしまいますが、細菌の多い唾液の不顕性誤嚥が大きな問題です。繰り返すことで、肺炎を生じ、生命に関わります。一度、誤嚥性肺炎を生じると、ADL日常生活は低下し、更に、御遠征肺炎を繰り返します。
お忙しいとは存じますが、御一読させて頂ければ幸いです。

9月14日



秋野菜キノコのビタミンD で感染予防 TV朝日 林修の今でしょ講座

秋野菜でも、キノコにはビタミンDは豊富に含まれております。最近の研究で、ビタミンDは感染予防に有効であることが示唆されました。TV朝日 林修の今でしょ講座 の秋野菜検定にて、コメントさせて頂きました。キノコはビタミンDからは、呼吸器感染症予防に、葉酸豊富という点からは誤嚥性肺炎予防につながります。呼吸器疾患、呼吸器感染症予防にビタミンDや葉酸も重要なのです。

9月12日



秋風邪 サンデー毎日

秋風邪に関して、サンデー毎日でコメントさせて頂きました。
RSウイルスは例年、秋から冬に流行しますが、今年はすでに大流行の兆しです。
マイコプラズマ感染症もこれからです。
どちらも激しい咳を生じる、気管支炎、更には肺炎になりますが、喘息発症、悪化が問題となります。
いつもの風邪と異なる激しい咳では気を付けないといけません。

9月12日

痩せBMIと感染症 フジTV グッティ

フジTVグッティにて、やせ 特にBMI18.5以下と免疫低下、感染症のリスクに関して、コメントさせて頂きました。グッチなどの有名ブランドのモデルさんでは、BMI18.5以下の極端な痩せの方は採用されなくなったそうです。免疫的にも悪化しますし、低血糖状態ですと、責任あるコメントができなくなりますので、有名ブランドとしても、責任ある対応をされたのだと思います。

9月7日

寒暖差とインフルエンザ TBS ひるおび

TBSひるおびで、寒暖差による弊害をコメントさせて頂きました。更に、都内でインフルエンザによる学級閉鎖がでたこととの因果関係も検討させて頂きました。9月3日日曜日に見学させて頂いた、石川県七尾市にある、大学時代の先輩と同級生のクリニックでは、1週間で30名のB型インフルエンザが発症したとのことでした。寒暖差による免疫低下は侮れません。

9月7日


寒暖差アレルギー TBS Nスタ

TBSのNスタで、寒暖差アレルギーに関して、コメントさせて頂きました。最近は寒暖差が厳しく、
体調を崩しがちです。7℃の温度差で寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)、3℃で喘息を生じやすいとする報告もあります。
残暑が懐かしいものです。

9月6日

秋そうじのお勧め TV朝日 グッドモーニング

TV朝日 グッドモーニングにて、秋は掃除の季節として重要であることをコメントさせて頂きました。
夏に繁殖したダニは、秋に死ダニとなって舞うために、吸入して喘息を悪化させます。
秋は喘息発作を起こす患者様が最も増加してしまうのです。
年末年始の前、アレルゲンの増加する秋は、お掃除に最適です。

9月5日


RSウイルス感染症 流行の兆し 日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイで、RSウイルス感染症の流行の兆しに関して、コメントさせて頂きました。
RSウイルスは乳児では細気管支炎を生じて呼吸不全を生じることがあります。
大人では風邪で終わることが多いのですが、喘息患者様ではRSウイルス感染を契機に発作を生じて重症化します。今後、マイコプラズマ感染同様、注意すべき呼吸器感染症です。

9月2日

食中毒と対処 美楽

食中毒と対処にていて、 美楽 でコメントさせて頂きました。9月になりましたが、残暑はこれからですので、食中毒には注意です。

9月2日

過呼吸の対処法 フジTV その原因Xにあり

フジTV その原因Xにあり にて、過呼吸の対処法に関して、コメントさせて頂きました。
医学も症例の蓄積によって、その常識はかわってきます。過呼吸の以前の常識は、現代は非常識になっているものを御紹介させて頂きました。

9月1日


呼吸で健康長寿 サンデー毎日

呼吸で健康長寿 に関して、サンデー毎日で、記事にしてくださいました。1分で15回、1日2万回、1生で6億回する呼吸です。何気なくする呼吸ですが、いい呼吸をすれば、代謝があがります。
呼吸筋を鍛えれば、咳反射も強くなり、誤嚥性肺炎防止にも役立ちます。
肺機能を悪化する食材、改善する食材も研究されております。
肺も若返らせ、アンチエイジングに役立つと考えます。

9月1日


芸能人のこだわり健康法チェック フジTV その原因Xにあり

フジTV その原因Xにあり で、芸能人のこだわり健康法チェック が8月25日金曜日19時から放送されます。楽しみながら、勉強になる番組です。お忙しいとは存じますが、御覧頂ければ幸いです。

8月25日

セキ喘息と長引くセキ 週刊朝日

長引くセキとして、セキ喘息を中心に、週刊朝日でコメントさせて頂きました。
2週間以上続くセキは風邪ではありません。レントゲンで肺炎、結核、肺がんなどの重たい病気を除外すると、肺機能検査、呼気中一酸化窒素検査(FeNO)、モストグラフなどの呼吸機能検査などで、セキ喘息を中心に鑑別を行います。セキ喘息の治療としての吸入ステロイドで改善しないこともあるのですが、セキ喘息に、後鼻漏や胃食道逆流症を合併していることもあるので要注意です。

8月23日



カゼの新常識 グッドモーニング TV朝日

TV朝日のグッドモーニングにて、風邪の新常識として、コメントさせて頂きました。
微熱程度なら風邪をひいても風呂に入っても問題ありません。
風邪で風呂にないってはいけないのは、湯冷めが心配な銭湯に行く場合です。現在の家庭風呂では、熱くない風呂に短時間入浴またはシャワーするのは問題ありません。
米国では軽い風邪ならジョギングする習慣もあるのです。
高熱で体調が優れなければ、入らない方が体力低下を防げるので、控えるべきです。

8月22日


モラキセラによる感染症 TV朝日グッドモーニング

TV朝日グッドモーニングにて、モラキセラ菌による感染症、肺炎に関してコメントさせて頂きました。
モラキセラは市中肺炎の重要な細菌です。
免疫低下の方は特に注意です。

8月18日

喉の応急処置 日刊ゲンダイ

喉が腫れて呼吸困難まで呈する病気として、耳鼻科領域の急性喉頭蓋炎とアナフィラキシーがあります。どちらも緊急を要するものです。風邪と思っていたら、急性喉頭蓋炎で緊急入院、窒息しかかるなどの怖い話も耳にします。アナフィラキシーはクスリ、食物、蜂などで注意です。
その応急処置を日刊ゲンダイでコメントさせて頂きました。

8月18日



夏野菜と健康 その原因Xにあり フジTV

フジTVのその原因Xにあり で夏野菜と健康に関する特集が本日8月18日金曜日19時から放送です。夏野菜と呼吸器疾患に関して、コメントさせて頂いております。お忙しいとは存じますが、御覧頂ければ幸いです。

8月18日

夏風邪 日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイで夏風邪のひとつであるプール熱に関してコメントさせて頂きました。プール熱はアデノウイルスによる感染症ですので、特効薬はなく、対症療法です。結膜炎を生じますが、厄介なのは、流行性角結膜炎とは区別すべきですし、どちらも感染性のものですから、出席停止になります。眼科医を受診頂くことが必要と考えます。

8月12日

夏血栓 よじごじDays

TV東京よじごじDaysで、熱中症と同時に注意すべき夏血栓に関して、解説させて頂きました。夏は脱水から、ドロドロ血となって、血栓症も生じやすくなります。脳梗塞、心筋梗塞、肺血栓塞栓症のリスクも増大し、突然死の原因にもなりえます。
熱中症だけでなく、この時期注意が必要です。
MCの薬丸さんのtalkは面白いですし、かっこいいですね。

8月11日



夏休み はしかにも注意 フジTV みんなのニュース

フジTV みんなのニュースで、はしかの流行に関してコメントさせて頂きました。
はしかは空気感染しますので、強い感染力です。また、ワクチン接種が定期接種となっていなかった世代gあること、ワクチンの効果も10年で抗体価減少し永久に続くわけではないことから、定期的な小流行を繰り返しております。特に夏休みで海外旅行することで、東南アジアや一部欧州でも流行しておりますので、注意が必要です。

8月8日

鳥関連過敏性肺炎の病理 Respirology

大学病院時代から一緒に勉強させて頂いた、越智先生の鳥関連過敏性肺炎の病理の多様性に関しての論文が、Respipirologyに掲載されました。教授宮崎先生にcorresponding authorになっていただき、学長の吉澤先生、教授稲瀬先生はじめ多くの先生に御指導頂きました。
越智先生の頑張りと、多くの先生に助けて頂いた結果です。この場を借りて、深謝申し上げます。

8月5日


病気にならない家 サンデー毎日

サンデー毎日の猛暑を乗り切る病気にならない家の記事の中で、住居関連のカビによる過敏性肺炎の自宅調査を御紹介下さいました。記者の方はとても熱心で素晴らしい方です。土曜日夕方に埼玉県朝霞市の患者さんの自宅調査に付き合ってくださり、取材してくださいました。
その他、病気にならない家の中では、多くの研究者のデータ、コメントがあり、勉強になります。
熱中症対策に役立つ情報満載です。畳の効能にも触れていらっしゃいました。
お忙しいとは存じますが、御一読頂ければ幸いです。

8月4日

結核 男子キッチン

男子キッチンのMENS` CLINICで結核の記事を掲載くださいました。
結核は決して過去の病気でなく、年間2万人発症、2千人死亡、日本人死因の25位にある病気です。長引くセキの患者様では、セキ喘息や気管支喘息、肺炎、COPD、後鼻漏、逆流性食道炎
などとともに、肺結核も考慮してレントゲン検査などを行わないといけません。

7月29日



週刊SPA 早死にランキング


 
週刊SPAで、早死にランキングに取材を頂きました。東京医科歯科大学時代からお世話になった、秋葉原駅クリニックの神経内科、頭痛外来の大和田先生と御一緒です。お忙しいとは存じますが、御一読頂ければ幸いです。

7月27日