夏野菜と健康 その原因Xにあり フジTV

フジTVのその原因Xにあり で夏野菜と健康に関する特集が本日8月18日金曜日19時から放送です。夏野菜と呼吸器疾患に関して、コメントさせて頂いております。お忙しいとは存じますが、御覧頂ければ幸いです。

8月18日

夏風邪 日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイで夏風邪のひとつであるプール熱に関してコメントさせて頂きました。プール熱はアデノウイルスによる感染症ですので、特効薬はなく、対症療法です。結膜炎を生じますが、厄介なのは、流行性角結膜炎とは区別すべきですし、どちらも感染性のものですから、出席停止になります。眼科医を受診頂くことが必要と考えます。

8月12日

夏血栓 よじごじDays

TV東京よじごじDaysで、熱中症と同時に注意すべき夏血栓に関して、解説させて頂きました。夏は脱水から、ドロドロ血となって、血栓症も生じやすくなります。脳梗塞、心筋梗塞、肺血栓塞栓症のリスクも増大し、突然死の原因にもなりえます。
熱中症だけでなく、この時期注意が必要です。
MCの薬丸さんのtalkは面白いですし、かっこいいですね。

8月11日



夏休み はしかにも注意 フジTV みんなのニュース

フジTV みんなのニュースで、はしかの流行に関してコメントさせて頂きました。
はしかは空気感染しますので、強い感染力です。また、ワクチン接種が定期接種となっていなかった世代gあること、ワクチンの効果も10年で抗体価減少し永久に続くわけではないことから、定期的な小流行を繰り返しております。特に夏休みで海外旅行することで、東南アジアや一部欧州でも流行しておりますので、注意が必要です。

8月8日

鳥関連過敏性肺炎の病理 Respirology

大学病院時代から一緒に勉強させて頂いた、越智先生の鳥関連過敏性肺炎の病理の多様性に関しての論文が、Respipirologyに掲載されました。教授宮崎先生にcorresponding authorになっていただき、学長の吉澤先生、教授稲瀬先生はじめ多くの先生に御指導頂きました。
越智先生の頑張りと、多くの先生に助けて頂いた結果です。この場を借りて、深謝申し上げます。

8月5日


病気にならない家 サンデー毎日

サンデー毎日の猛暑を乗り切る病気にならない家の記事の中で、住居関連のカビによる過敏性肺炎の自宅調査を御紹介下さいました。記者の方はとても熱心で素晴らしい方です。土曜日夕方に埼玉県朝霞市の患者さんの自宅調査に付き合ってくださり、取材してくださいました。
その他、病気にならない家の中では、多くの研究者のデータ、コメントがあり、勉強になります。
熱中症対策に役立つ情報満載です。畳の効能にも触れていらっしゃいました。
お忙しいとは存じますが、御一読頂ければ幸いです。

8月4日

結核 男子キッチン

男子キッチンのMENS` CLINICで結核の記事を掲載くださいました。
結核は決して過去の病気でなく、年間2万人発症、2千人死亡、日本人死因の25位にある病気です。長引くセキの患者様では、セキ喘息や気管支喘息、肺炎、COPD、後鼻漏、逆流性食道炎
などとともに、肺結核も考慮してレントゲン検査などを行わないといけません。

7月29日



週刊SPA 早死にランキング


 
週刊SPAで、早死にランキングに取材を頂きました。東京医科歯科大学時代からお世話になった、秋葉原駅クリニックの神経内科、頭痛外来の大和田先生と御一緒です。お忙しいとは存じますが、御一読頂ければ幸いです。

7月27日


夏血栓 日刊ゲンダイ yahooニュース

夏血栓に関して、日刊ゲンダイの取材を頂き、 yahooニュースにも掲載頂きました。この時期熱中症ばかりが話題になりますが、脱水から血栓、つまり、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓のリスクも増加します。
これらは、突然死を生じますから、医師も患者も、念頭に入れて、状況判断しなくてはいけません。

7月27日



夏血栓 TV朝日 グッドモーニング

TV朝日 グッドモーニングにて、夏血栓のコメントをさせて頂きました。この時期、脱水から熱中症が心配ですが、更に心配なのは突然死の原因となる血栓症です。
脱水で血がドロドロになること、温度上昇に伴う血管拡張から血液の流れが滞ることなどから血栓が生じやすくなります。
脳なら脳梗塞、心臓は心筋梗塞、肺は肺梗塞または肺血栓塞栓症と呼びます。
突然死の原因となりますので、注意が必要です。

7月18日

夏の突然死 週刊新潮

週刊新潮にて、夏の突然死に関して、コメントさせて頂きました。夏は熱中症や食中毒が話題になりますが、熱中症や食中毒だけでなく、脱水、ドロドロ血から脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓などの、血栓症に由来する突然死もありえます。冷房と電解質を含んだ水分補給が重要です。
更に、熱中症以外の怖い病気が起こりうることを想定して対処頂ければ幸いです。

7月13日


防水スプレーによる肺障害 日本TV スッキリ

日本TV スッキリにて、防水スプレーによる肺障害に関して、コメントさせて頂きました。以前から呼吸器学会では報告されております。1993年のスキーブームの頃、年130例程度発症しておりましたが、その後20例程度で推移しました。この数年50例以上の報告があります。
防水スプレー中のフッ素による肺の炎症と考えられ、呼吸困難、咳、発熱を認めます。肺出血や肺水腫、更には死亡例の報告もあります。
防水スプレーは屋外で使用、1回に大量に使用しあいことが重要です。

7月12日


“これが危険な兆候だ 大腸・胃・肺がん” サンデー毎日

サンデー毎日の“これが危険な兆候だ 大腸・胃・肺がん”にて、肺がんの症状について、コメントさせて頂きました。検診発見の肺がんの方が早期ですが、症状発見でも、諦める必要はありません。この数年、肺がんの治療は多岐にわたり、生存率は改善しております。お忙しいとは思いますが、御覧頂ければ幸いです。

7月11日



水分過剰摂取で心不全、救急搬送

気管支拡張症で慢性呼吸不全のある高齢男性。もともと低酸素で、暑さのために水分摂取しすぎもあって、5日前からの呼吸困難で受診、心不全を生じていました。救急車で連携病院に搬送させて頂きました。高齢者は脱水も熱中症や脳梗塞で怖いですが、過剰摂取も心不全のリスクとあります。基礎疾患があるとバランスが難しくなります。

7月10日

レジオネラ肺炎か肺炎球菌肺炎か、薬剤性肺炎か

日曜日でしたが、循環式の温泉旅館への旅行後からの咳が止まらない方がCRP12と高値でもあり、クリニックに。
リウマチで治療中であり、薬剤性肺炎の可能性、免疫低下によるニューモシスチス肺炎の可能性、温泉旅行後からレジオネラ肺炎の可能性もあり、拝見させて頂きました。
軽度の肺炎でしたが、肺炎球菌尿中抗原陽性で、肺炎球菌性肺炎で、治療させて頂きました。
この時期は色々な肺炎の可能性があり、患者様もたいへんです。

7月9日








人工頭脳 サンデー毎日

サンデー毎日にて、人工頭脳 AIに関して、コメントさせて頂きました。
医療関係者の会合では度々話題になります。血液検査など、検査データのみしかみない医師は将来、不要になるかもしれないと。診察や丁寧な問診、更には、ストレスとの因果関係、緩和ケアなど、人間の身体をみて、会話を大切にするところは残るはずですが。。。

7月6日

多臓器不全 TV朝日 グッドモーニング

TV朝日 グッドモーニングにて、多臓器不全に関して、コメントさせて頂きました。
プロ野球関係者が急変し、多臓器不全に陥ったのですが、感染症、外傷、がんなど様々な病態から多臓器不全に至ります。
7月になりましたが、以前、熱中症から多臓器不全に陥り、不幸な転帰をたどった22歳男性を治療させて頂いたこともあります。
原因が多岐にわたるので、難しい病態です。

7月1日

セキの鑑別診断と治療 VITA座談会

検査会社BMLの刊行誌VITAにおいて、座談会をさせて頂きました。セキの鑑別診断と治療に関する話題を座談会として、まとめていただきました。クリニックの立場から私が司会をさせて頂き、
中核病院として、横浜みなと赤十字病院アレルギー科の遠藤順治先生、聖路加国際病院呼吸器内科の仁多寅彦先生、東京医科歯科大学呼吸器内科の玉岡明洋先生の御意見を拝聴し、discusssionした内容です。お忙しいとは存じますが、御一読頂ければ幸いです。

6月28日


凜RIN 過敏性肺炎

雑誌、凜RINで、過敏性肺炎に関してコメントさせて頂きました。6月も終わり、7月にはいりますので、夏型過敏性肺炎のシーズンです。
カビ、トリコスポロンに対する抗体が陽性の方も散見されるようになりました。
除湿に注意を払って頂きたいところです。

6月26日


日本アレルギー学会学術大会

本日は、朝から、有楽町の東京フォーラムで開催されている日本アレルギー学会学術大会に。
勉強させて頂きました。明日からの診療に役立たせて頂きます。
今回の学会長はお世話になっております、群馬大学の土橋先生です。そのため、人気のぐんまちゃんが登場しておりました。

6月18日



睡眠薬 TBS ビビット

TBS ビビットにて、睡眠薬に関して、コメントさせて頂きました。芸人さんが、銭湯で、抗アレルギー薬1種類と睡眠薬2種類内服して、すぐに運転したそうです。酩酊状態で発見されたそうです。
大きな事故
にならなくてよかったのですが、そもそも、睡眠薬は自宅で、就寝前に飲む薬です。
人によって、内服から寝るまでの時間は異なりますが、睡眠薬内服後に運転というのは、考えられませんし、想定されておりません。
事故になる前に、社会での教訓になって頂ければ幸いです。

6月15日

謎の感染症 TBS ビビット

最近1週間で、同じ幼稚園の同じクラスのお子様2名が相次いで亡くなったそうです。お二人とも、カゼの症状から急変、死亡してしまったようです。ウイルス、細菌にしろ、カゼから急変する病気とすると、髄膜炎、敗血症、心筋炎などが考えられます。ビビットでコメントさせて頂きました。
悲しい事件ですが、手洗いでの接触感染予防で、更なる不幸を防止して頂ければ幸いです。

6月15日

ゴキブリ喘息 夕刊フジ

夕刊フジで、ゴキブリ喘息に関して、コメントさせて頂きました。米国の都市部では、アレルゲンとして、ダニよりゴキブリが問題になっております。アジアでも、韓国の全国調査では、アレルゲン別感作率は、ダニの次がゴキブリです。
日本では、喘息患者のアレルゲンとして、ダニ、ハウスダスト、花粉、カビが多いものの、ゴキブリ感作率は30%近いとする報告もあります。
この夏ゴキブリで悪化する方が少なければいいのですが。。。

6月14日

カビ & ダニ & PM2.5 TV朝日 林修の今でしょ講座

TV朝日 林修の今でしょ講座は、カビ & ダニ & PM2.5の2時間スペシャルでした。
いつもお世話になっております、番組スタッフの方々がクリニックに来て下さり、ダニから喘息発作の話をコメントさせて頂きました。
6月に入り、カビ、ダニが繁殖する季節です。暑くなってきましたのに、セキで悩まされる患者様は増加しており、セキ喘息、気管支喘息の患者様にはつらい季節です。

6月13日

TOKYO FM 高橋みなみのこれから、何する?

6月12日日月曜日、TOKYO FM 高橋みなみのこれから、何する? の気になるニュースのところで、電話回線にて、生放送でコメントさせて頂く予定です。
内科医としてコメントさせて頂きます。
お忙しいとは存じますが、御時間が許せば、ラジオのスイッチをONにして頂ければ幸いです。

6月12日

ダニ 舌下免疫療法

スギ花粉症に対する舌下免疫療法は保険適応から3シーズンが経過し、多くの患者様を治療させて頂いております。ダニの舌下免疫療法も保険適応となっております。ただし、気管支喘息では適応がなく、アレルギー性鼻炎のみです。喘息治療で十分と考えておりましたが、鼻炎から喘息悪化となる患者様も多数いらっしゃいますので、e-ランニングを受講し、テストを受けてしまいました。
諸先輩の話では、何十年も前の治験で、ダニの皮下免疫療法は喘息にも有効だったものの、副作用で保険適応にならなかったそうです。今回は舌下免疫ですので、安全ですが、保険適応はアレルギー性鼻炎です。

6月9日

歯科と肺炎 サンデー毎日 

サンデー毎日では、虫歯予防デーにちなんで、歯科疾患の特集でした。当ビル6Fでお世話になっている池袋西口小川原デンタルクリニックの小川原先生が多くのコメントをしていらっしゃり、勉強させていただきました。歯科領域は誤嚥性肺炎にも関連するので、少しだけコメントさせていただきました。

6月8日

夏カビ フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー

フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー において、夏型過敏性肺炎の家族例に関して、コメントさせて頂きました。また、カビと湿度に関しても追加コメントさせて頂きました。
6月に入るこれからの時期、温度25度以上、湿度60%以上で、カビは繁殖していきます。
カビによる呼吸器疾患は、肺炎、過敏性肺炎、喘息など多彩ですが、重症化する可能性がありますので、つらい時期を迎えます。

6月1日

肺腺がん FRIDAY

FRIDAYに私のコメントを掲載してくださいました。私はFRIDAYにでるような大物ではありませんので、中村獅童様の肺腺がんに関してコメントさせて頂いたものです。
stage Iaですから、手術で根治を期待できます。

5月31日

夏カビ肺炎 TBSビビット

診療前に赤坂TBSに御伺いし、TBSビビット生放送で、夏カビ肺炎とその対策について、コメントさせていただきました。国分太一様はじめ、出演者およびスタッフの皆様の温かい雰囲気で、緊張感の中でも楽しませていただきました。コメントというより、会話を楽しませていただいた感じです。
ビビットには1月、2月についで、今回の5月が今年3回目ですが、いつも私の頭をいじって頂いております。本日は国分太一様にいじっていただきました。
6月で梅雨入り、カビシーズンは目の前です。

5月26日

ピーナッツアレルギー フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー

フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー で、ピーナッツアレルギーに関してコメントさせて頂きました。カナダで、キスをした後にアナフィラキシーショックで死亡した若い女性の話です。彼女がピーナッツアレルギーとは知らないで、彼はピーナッツバターを食べた後にキスしたようです。歯に少量の抗原が残っており、唾液にとけて、彼女はアナフィラキシーショックとなったと推定されます。
ピーナッツアレルギーは欧米で問題ですが、日本でも増加しております。米国ミシガン大学留学中は、小学校の食事やおやつでピーナッツは問題となっておりましたのを思い出します。

5月24日

ストレスと病 TV朝日 スーパーJ チャンネル

TV朝日 スーパーJ チャンネルで、5月のストレスからくる病についてコメントさせていただきました。ストレスから咳喘息、気管支喘息は40%の方が悪化するというデータもあります。
とはいえ、ストレスと診断するのは、全ての内科疾患を否定しないとストレスとは言い切れませんので、慎重に診断させて頂いております。

5月24日

男性 vs 女性 SP TV朝日 林修の今でしょ講座 3時間スペシャル 

TV朝日の林修の今でしょ講座 3時間スペシャル にて 男性 vs 女性 SPに参加させて頂きました。呼吸器、消化器、肝臓、脳 の専門医から男女差のある病気、症状を解説させて頂くものです。
私は呼吸器分野ですので、呼吸法とダイエット、喘息、肺炎、睡眠時無呼吸症候群などを解説させていただきました。
女性ホルモンによる差、環境による差、体格による差などからくる性差というものがあり、数年目は欧州呼吸器学会で話題となったテーマです。

5月23日