日本アレルギー学会学術大会

本日は、朝から、有楽町の東京フォーラムで開催されている日本アレルギー学会学術大会に。
勉強させて頂きました。明日からの診療に役立たせて頂きます。
今回の学会長はお世話になっております、群馬大学の土橋先生です。そのため、人気のぐんまちゃんが登場しておりました。

6月18日



睡眠薬 TBS ビビット

TBS ビビットにて、睡眠薬に関して、コメントさせて頂きました。芸人さんが、銭湯で、抗アレルギー薬1種類と睡眠薬2種類内服して、すぐに運転したそうです。酩酊状態で発見されたそうです。
大きな事故
にならなくてよかったのですが、そもそも、睡眠薬は自宅で、就寝前に飲む薬です。
人によって、内服から寝るまでの時間は異なりますが、睡眠薬内服後に運転というのは、考えられませんし、想定されておりません。
事故になる前に、社会での教訓になって頂ければ幸いです。

6月15日

謎の感染症 TBS ビビット

最近1週間で、同じ幼稚園の同じクラスのお子様2名が相次いで亡くなったそうです。お二人とも、カゼの症状から急変、死亡してしまったようです。ウイルス、細菌にしろ、カゼから急変する病気とすると、髄膜炎、敗血症、心筋炎などが考えられます。ビビットでコメントさせて頂きました。
悲しい事件ですが、手洗いでの接触感染予防で、更なる不幸を防止して頂ければ幸いです。

6月15日

ゴキブリ喘息 夕刊フジ

夕刊フジで、ゴキブリ喘息に関して、コメントさせて頂きました。米国の都市部では、アレルゲンとして、ダニよりゴキブリが問題になっております。アジアでも、韓国の全国調査では、アレルゲン別感作率は、ダニの次がゴキブリです。
日本では、喘息患者のアレルゲンとして、ダニ、ハウスダスト、花粉、カビが多いものの、ゴキブリ感作率は30%近いとする報告もあります。
この夏ゴキブリで悪化する方が少なければいいのですが。。。

6月14日

カビ & ダニ & PM2.5 TV朝日 林修の今でしょ講座

TV朝日 林修の今でしょ講座は、カビ & ダニ & PM2.5の2時間スペシャルでした。
いつもお世話になっております、番組スタッフの方々がクリニックに来て下さり、ダニから喘息発作の話をコメントさせて頂きました。
6月に入り、カビ、ダニが繁殖する季節です。暑くなってきましたのに、セキで悩まされる患者様は増加しており、セキ喘息、気管支喘息の患者様にはつらい季節です。

6月13日

TOKYO FM 高橋みなみのこれから、何する?

6月12日日月曜日、TOKYO FM 高橋みなみのこれから、何する? の気になるニュースのところで、電話回線にて、生放送でコメントさせて頂く予定です。
内科医としてコメントさせて頂きます。
お忙しいとは存じますが、御時間が許せば、ラジオのスイッチをONにして頂ければ幸いです。

6月12日

ダニ 舌下免疫療法

スギ花粉症に対する舌下免疫療法は保険適応から3シーズンが経過し、多くの患者様を治療させて頂いております。ダニの舌下免疫療法も保険適応となっております。ただし、気管支喘息では適応がなく、アレルギー性鼻炎のみです。喘息治療で十分と考えておりましたが、鼻炎から喘息悪化となる患者様も多数いらっしゃいますので、e-ランニングを受講し、テストを受けてしまいました。
諸先輩の話では、何十年も前の治験で、ダニの皮下免疫療法は喘息にも有効だったものの、副作用で保険適応にならなかったそうです。今回は舌下免疫ですので、安全ですが、保険適応はアレルギー性鼻炎です。

6月9日

歯科と肺炎 サンデー毎日 

サンデー毎日では、虫歯予防デーにちなんで、歯科疾患の特集でした。当ビル6Fでお世話になっている池袋西口小川原デンタルクリニックの小川原先生が多くのコメントをしていらっしゃり、勉強させていただきました。歯科領域は誤嚥性肺炎にも関連するので、少しだけコメントさせていただきました。

6月8日

夏カビ フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー

フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー において、夏型過敏性肺炎の家族例に関して、コメントさせて頂きました。また、カビと湿度に関しても追加コメントさせて頂きました。
6月に入るこれからの時期、温度25度以上、湿度60%以上で、カビは繁殖していきます。
カビによる呼吸器疾患は、肺炎、過敏性肺炎、喘息など多彩ですが、重症化する可能性がありますので、つらい時期を迎えます。

6月1日

肺腺がん FRIDAY

FRIDAYに私のコメントを掲載してくださいました。私はFRIDAYにでるような大物ではありませんので、中村獅童様の肺腺がんに関してコメントさせて頂いたものです。
stage Iaですから、手術で根治を期待できます。

5月31日

夏カビ肺炎 TBSビビット

診療前に赤坂TBSに御伺いし、TBSビビット生放送で、夏カビ肺炎とその対策について、コメントさせていただきました。国分太一様はじめ、出演者およびスタッフの皆様の温かい雰囲気で、緊張感の中でも楽しませていただきました。コメントというより、会話を楽しませていただいた感じです。
ビビットには1月、2月についで、今回の5月が今年3回目ですが、いつも私の頭をいじって頂いております。本日は国分太一様にいじっていただきました。
6月で梅雨入り、カビシーズンは目の前です。

5月26日

ピーナッツアレルギー フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー

フジTV 世界の何だコレ!?ミステリー で、ピーナッツアレルギーに関してコメントさせて頂きました。カナダで、キスをした後にアナフィラキシーショックで死亡した若い女性の話です。彼女がピーナッツアレルギーとは知らないで、彼はピーナッツバターを食べた後にキスしたようです。歯に少量の抗原が残っており、唾液にとけて、彼女はアナフィラキシーショックとなったと推定されます。
ピーナッツアレルギーは欧米で問題ですが、日本でも増加しております。米国ミシガン大学留学中は、小学校の食事やおやつでピーナッツは問題となっておりましたのを思い出します。

5月24日

ストレスと病 TV朝日 スーパーJ チャンネル

TV朝日 スーパーJ チャンネルで、5月のストレスからくる病についてコメントさせていただきました。ストレスから咳喘息、気管支喘息は40%の方が悪化するというデータもあります。
とはいえ、ストレスと診断するのは、全ての内科疾患を否定しないとストレスとは言い切れませんので、慎重に診断させて頂いております。

5月24日

男性 vs 女性 SP TV朝日 林修の今でしょ講座 3時間スペシャル 

TV朝日の林修の今でしょ講座 3時間スペシャル にて 男性 vs 女性 SPに参加させて頂きました。呼吸器、消化器、肝臓、脳 の専門医から男女差のある病気、症状を解説させて頂くものです。
私は呼吸器分野ですので、呼吸法とダイエット、喘息、肺炎、睡眠時無呼吸症候群などを解説させていただきました。
女性ホルモンによる差、環境による差、体格による差などからくる性差というものがあり、数年目は欧州呼吸器学会で話題となったテーマです。

5月23日

肺腺癌 TV朝日 グッドモーニング

TV朝日 グッドモーニングにて、肺腺癌のコメントさせて頂きました。歌舞伎俳優の中村獅童さんが、健診で早期発見されたとのことです。肺がんには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がん、小細胞がんと大きく4タイプ存在し、腺がんは50~60%を占め、女性に多い肺がんです。
レントゲン検診だけでなく、低線量CTでの肺がん検診は有効です。

5月21日

夏型過敏性肺炎の自宅のカビ調査

間質性肺炎の中には、カビを吸入して発症してしまう夏型過敏性肺炎という病気があります。
抗トリコスポロン抗体というカビの抗体が陽性の患者様の御自宅を拝見させて頂くために、埼玉県の御自宅に。東上線で池袋から20分ですので、日曜日午後に御家族に時間を頂き、御伺いしまいた。原因解明につながればいいのですが。。。

5月14日

寒暖差アレルギー NHK 週刊ニュース深読み

NHK 週刊ニュース深読みで、寒暖差アレルギーに関してコメントさせて頂きました。
医学用語で血管運動性鼻炎です。花粉症のようなアレルゲンが原因でなく、寒暖差の刺激が自律神経に影響して、症状がでてしまいます。寒暖差は今週も厳しいようです。7℃の寒暖差で発症するというデータもありますので、注意が必要です。

5月13日

クールビズと至適室温 フジTV 直撃ライブ グッティ

クールビズにおいて、28℃の設定が問題となっております。28℃ですと熱中症の問題も残ります。夏における人間という生物の至適室温は25℃程度のようです。しかし、冷房にて寒暖差にも注意が必要です。フジTV 直撃ライブ グッティでコメントさせて頂きました。

5月12日



整形外科枕で誤嚥性肺炎改善 サンデー毎日 

今週号のサンデー毎日で、相模原の16号整形外科の山田朱織先生が枕外来での診療を説明してくださっております。整形外科枕によって、多くの患者様がたすかっております。頚椎症でうつ伏せにしか寝れなかった患者様は、その寝る姿勢のために胃液が逆流して誤嚥性肺炎を繰り返していました。この患者様を御紹介させて頂き、整形外科枕作成後、仰向けで寝ることが可能になり、誤嚥性肺炎を生じていません。
素晴らしいお仕事ですので、御一読頂ければ幸いです。

5月11日

池袋西口ふくろう皮膚科クリニック

当クリニックはこのビル1Fですが、3Fで池袋西口ふくろう皮膚科クリニックを東京医科歯科大学時代に御一緒して頂き、大塚病院皮膚科医長だった藤本智子先生が明日開院してくださいます。
呼吸器内科は、蕁麻疹やアトピー含めてアレルギー疾患を合併しやすく、皮膚で悩んでいる方が大勢いらっしゃいます。
5Fは池袋心療内科メディカルオーククリニックで小川原純子先生と山岡昌之先生、
6Fは池袋西口小川原デンタルクリニックで小川原元成先生と
東京医科歯科大学の先生方で連携しやすくなります。
患者様にとって楽なスムーズに受診できる連携体制を構築させて頂きます。

5月7日


Ameba TV 亀田興毅選手と挑戦者の心肺チェック

Ameba TV で、5月7日19時から元ボクシング世界チャンピオン亀田興毅選手と3名のボクシング経験のない挑戦者の戦いがあります。
昨夜、お世話になっているTV朝日の方から連絡いただき、心肺チェックなど、メディカルチェックをさせて頂きました。
4名のうち1名は高校の体育の先生、1週間で5㎏減量したそうです。昨日はまだ1.5㎏の体重オーバーで失格寸前で、この1日で1.5㎏減量したそうです。この1日は殆ど食べずにランニング。
減量をリミットでパスして、心肺機能も問題なく、これから頑張って頂きたいです。
観ていらっしゃる生徒さん達に大きな感動と力を下さると思います。

5月7日


春インフルエンザ フジTV 直撃ライブ グッティ

フジTV 直撃ライブ グッティにて、春のインフルエンザに関してコメントさせて頂きました。
4月になって、東京、埼玉、新潟などで学級閉鎖が増えております。私の患者様でもお子様からうつったインフルエンザB型の方がいらっしゃいました。
4月は湿度が低くて乾燥していたこと、寒暖差が激しかったこと、すでにインフルエンザワクチンの効果がきれてしまったこと、新学期、新生活で、お互いにうつしあったことなどが、小流行につながったと思われます。
5月の連休には終息していただきたいものです。

4月26日

山岸伸様、復活に。

日本呼吸器学会終了後、夕方ですが、お世話になっているプロカメラマンの山岸伸様が入院されたので、病室に御伺いしました。yahoo ニュースにも掲載され、Facebookでも心配のコメントが数えきれないほどのようです。
数日前に御電話頂き、やはりICUに。治療は成功して、HCUをへて、特別病室にてリハビリが始まりました。復活されつつありますので、健康寿命を100歳まで延ばして、いつもの素晴らしい写真をとって頂ければ幸いです。
競輪世界選手権10連覇の中野浩一様と歌手で奥様の尚美様の御夫婦、笑顔表情筋プロデューサーの北野様とも御一緒になり、元気を取り戻しつつある病室でした。

4月23日

日本呼吸器学会総会

日本呼吸器学会総会が有楽町の東京フォーラムで開催されております。
朝から夕方まで、勉強させて頂きました。大学病院時代は、過敏性肺炎、間質性肺炎の講演にばかり顔を出しておりましたが、本日は喘息や肺炎の講演など。明日からの診療に役立たせて頂きます。

4月23日

腹式呼吸と胸式呼吸 日刊ゲンダイ

腹式呼吸と胸式呼吸に関して、日刊ゲンダイにコメントさせて頂きました。浅い呼吸でなく、深い呼吸になれば、胸式でも腹式でもどちらでもいいのですが、横隔膜が動く、腹式呼吸を意識した方がより深い呼吸となります。酸素と二酸化炭素のガス交換だけでなく、深い呼吸で、自律神経を整えることも重要です。

4月20日

季節外れのインフルエンザ 日本TV スッキリ

日本TV スッキリで、季節外れのインフルエンザに関して、コメントさせて頂きました。今年は全体的には、昨年ほどの大流行ではなかったのですが、4月になっても散発して発症していらっしゃいます。東京、埼玉、新潟などで学級閉鎖も問題となっております。4月上旬が寒い日が続き、桜も長く散らなかったほどでしたので、例年ですと春休みで終息するのが、インフルエンザ発症者は4月上旬にずれこみ、集団生活が始まって、小流行があるものと思われます。昨日も当クリニックで、お孫様から感染した高齢者がいらっしゃいました。連休までに終息していただきたいものです。

4月20日

タマネギとハチミツで咳対策 壮快

壮快のタマネギ特集でコメントさせて頂きました。タマネギには、ケルセチンという抗酸化物質が多く含有されており、ヒスタミンを抑制するので、アレルギー性の咳には有効です。はちみつも抗炎症作用、抗酸化作用がありますり、海外の論文でも、医療用の咳止めであるメジコンより有効であったとする報告が複数ございます。食品による咳対策も重要です。

4月19日


夕刊フジ 特別版

夕刊フジ特別版で、名医50名として掲載いただきました。照れながらも感謝です。とはいえ、初心に帰って、勉強させて頂きます。

4月18日

TOKYO FM 高橋みなみのこれから、何する?

4月18日火曜日、TOKYO FM 高橋みなみのこれから、何する? の気になるニュースのところで、電話回線にて、生放送でコメントさせて頂く予定です。お子様時代に発症するかた、ワクチンで予防する方が多いものの、大人で発症すると重症化の危険のある病気に関してです。
お忙しいとは存じますが、御時間が許せば、ラジオのスイッチをONにして頂ければ幸いです。

4月18日

イースター礼拝のあと、日本内科学会総会

日曜日午前は久しぶりに、立教大学にある教会でのイースター礼拝に。立教は小学校と中学校に通学しておりましたが、大学はチャペルしかしりません。久しぶりにお伺いしますと、同級生や小学校の恩師に会って、大感激でした。イースターエッグは大切にして、有楽町の国際フォーラムに移動。日本内科学会総会です。半日でしたが勉強させていただくと同時に、医学書を爆買いしてしまいました。

4月16日


誤嚥性肺炎、肺炎球菌性肺炎で救急搬送

土曜日の診療は14時までですが、終わってみれば16時。その後、クリニックのシャッターをしめて、復習、予習や片付けをした後、約束していた同窓会に行こうかと18時10分にクリニックの裏の出口をあけると、エレベーターホールに座り込んで立てない高齢女性がいらっしゃいました。よくみると、2カ月前に拝見した患者さん。風邪で近医にいって薬をもらったけど治らなくてと、咳をとめてほしいといらっしゃったものの、土曜日というのを忘れていたそうです。看護師もいないのですが、クリニックに入って頂きました。この3日水分しかとれないとのことです。37.5℃の微熱ですが、動脈血酸素飽和度は88%と酸素吸入が必要な状況。レントゲンで右肺炎。インフルエンザ陰性でしたが、肺炎球菌尿中抗原陽性でした。妻を呼び寄せ、大塚病院に連絡し、救急車で搬送、入院して頂きました。高齢者では、誤嚥性肺炎、肺炎球菌性肺炎でも、高熱とならずに、風邪程度、食欲はない程度で重症化していることがあります。一緒に救急車に乗りながら、患者さんは、“先生は同窓会に行けずに運が悪かったけど、私は運がよかったわ”と。退院をお待ち申し上げます。

4月15日



すぐ息切れするのはなぜ? 日刊ゲンダイ

すぐ息切れするのはなぜ? 日刊ゲンダイでコメントさせて頂きました。呼吸器疾患、循環器疾患、甲状腺疾患などの病気でない場合、運動不足による筋肉疲労、つまり乳酸貯留による過呼吸の機序が挙げられます。また肥満では、エネルギーをより多く必要とすること、肥満で横隔膜が挙上し、換気が悪くなることなどが考えられます。

4月14日

スマホ呼吸 TBSニュース23

TBSの報道番組ニュース23で、スマホの使い過ぎいよる弊害、スマホ呼吸に関して、コメントさせて頂きました。スマホ使用時には猫背になりがちで、肺が圧迫され、浅い呼吸になってしまいます。
浅い呼吸による、ガス交換の効率低下のため、疲れやすい、肩こり、むくみ、便秘など様々な症状がでてしまいます。スマホが普及する7年前にはこのようなお問合せはなかったのですが、最近は増加しております。先日呼吸が浅いとおっしゃる若年男性は、通勤往復3時間程度、スマホ使用してとおっしゃいます。姿勢を正して、深い呼吸で体調を取り戻して頂ければ幸いです。

4月12日

ライブで過呼吸発作 TV朝日 スーパーJチャンネル

TV朝日スーパーJチャンネルにて、幕張メッセで生じた、ライブ中に何十名もの観客が救急搬送された事案について、コメントさせて頂きました。倦怠感や手足のしびれを訴えて、何十名もの方が救急搬送されたそうです。熱中症のような症状でしたが、過呼吸発作のようです。ライブで興奮して交感神経が緊張すると、過呼吸状態になりえます。酸素が多く、二酸化炭素が少ないことになり、
身体の中の酸性、アルカリ性のバランスが崩れると、呼吸困難を生じ、手足もしびれてしまいます。感染症ではないのですが、1名発症すると、周囲に不安を広げ、興奮と不安から、他の方も過呼吸状態に陥ってしまう可能性もあります。ライブ会場でこうのような症状を感じたら、ゆっくりと吐いて、ゆっくりと呼吸し、深い呼吸で呼吸回数を減らせれば、楽になるかもしれません

4月10日

池袋西口ふくろう皮膚科クリニック

5月8日から当ビル3Fにて、東京医科歯科大学皮膚科、大塚病院病院皮膚科に勤務していらっしゃった藤本智子先生が池袋西口ふくろう皮膚科クリニックを開院されます。本日、クリニックの看板が取り付けられました。1Fが池袋大谷クリニック 呼吸器内科・アレルギー内科・内科、3Fが池袋西口ふくろう皮膚科クリニック、5Fは池袋心療内科メディカルオーククリニック、6Fは池袋西口小川原デンタルクリニックと、東京医科歯科大学時代から連携していただいた先生のクリニックばかりです。更に、連携を深め、患者様にとって、便利なクリニックビルになるように努めさせて頂きます。

4月8日




アレルギーこり 朝日新聞

朝日新聞が呼吸と健康に関して、掲載してくださいました。季節性アレルギーこり、つまりアレルギーによる浅い呼吸の弊害です。我々人間は、1分で15回、1日2万回、1生で6億回呼吸します。猫背でなく、正しい姿勢で、深い呼吸を心がけて、健康年齢を回復、維持して頂きたく存じます。

4月1日

季節性アレルギーこり 週刊女性

花粉症や喘息で、咳やくしゃみで、前傾姿勢をとり、姿勢が悪くなって、体調不良をおこすことがあります。前傾姿勢では、血流も滞るばかりでなく、肺が圧迫あれて、浅い呼吸になっていまい、酸素と二酸化炭素の交換が不十分となります。肩こり、緊張性頭痛だけでなく、代謝が低下、倦怠感、便秘の原因にもなります。アレルギーの時期ですが、姿勢と呼吸の関係は重要ですので、春のアレルギーシーズンを乗り切って頂きたいものです。

4月1日